弥生台駅

弥生台駅

昭和51年、いずみ野線の開通と同時に開業した駅の一つです。

駅周辺の開発時に、弥生時代の土器が出土したことから「弥生台」と名付けられました。

 

いずみ野線の他の駅同様、「いずみ野線沿線駅前街区リノベーション計画」によって再開発が計画されており、それに先立って「相鉄ライフやよい台」が開業しています。

なんといっても、当駅の特徴はプラットホーム両脇の「桜の木」でしょう。春になると満開になる桜の木々は、ちょっとした花見スポットしても知られています。

また、駅北側には「新橋市民の森」があり、ホタルやサワガニ、トンボ等が生息しています。6月頃にはホタルの鑑賞もできるそうです。

れっきとした住宅街でありながら自然環境も豊富で、暮らしながら四季の移ろいを感じられるのは、ある意味とても贅沢な生活なのかもしれません。